2011年3月11日に発生した東日本大震災により
引き起こされた福島原発事故は、日本のみならず
世界の人々に原子力発電の健康に与える影響を
真剣に考えさせるきっかけとなりました。
国民の健康を担う医師として、
放射線被ばくの健康に与える影響に
正面から向き合い、国民の健康を守り、
次世代に被ばくの影響を残してはいけないと考えます。
世界中の様々な研究論文から、
ビタミンCをはじめとする抗酸化栄養素が
放射線被ばくの障害を
強力に防ぐことができることが分かっています。
放射線被ばくから、大切な人を守るために
正しい情報と正しいサポートをすることが、
今私たちがなすべき使命だと考えています。








